1週間で何か作ろうのコーナー始めます。

のがむらです。

働きながらゲームを作るってのはかなり大変です。作るのには膨大な制作時間が必要で、なかなかゲームを仕上げるに至るのは難しいです。

そこで、まずは何かを作ってみてモチベーションを保とう!!ということで、一週間、1日30~60分の作業を目安として何か簡単なゲームを作っていきます。

開発環境の構築方法のみ、下記に簡単に流れを書いたので準備してみてください。

開発環境を整える

PCの準備

開発にあたり、使用するソフトの動作環境を満たすPCを用意しましょう。
windowsでもmacでもどちらでも作れますよ。最低限動かせるPCなら作れないことはないですが、あまりにも古いと予期せぬエラーだったり強制終了だったり、ストレスマックスです。(私も10年前くらいのPCで製作していたのですが、何をするにも遅すぎてとても作っていられませんでした)
ちなみに、インストールするものにもよりますが、UnityとXcodeをインストールすると20GBくらい使用するのと、作るものでさらに容量を使うので、ディスクの不要なものを消したり整理しておくことをおすすめします。

Unity等の開発ソフトの準備

次に開発に使用するソフトを用意しましょう。色々ありますが私はUnityを使用しましたので、以下にはUnityの例で進めていきますね。あと、スマートフォン向けアプリケーションを作成したい方で、Android向けのアプリを作る予定のある方はAndroidStudio等を、iOS向けのアプリを作る予定のある方はXcodeのダウンロードをしておきましょう。

Unityのダウンロードはこちら

インストールする項目

Android、iOS向けのアプリケーションを作成したい方はそれぞれのビルドサポートをインストールし忘れないようにしましょう。

(参考までに私のインストールした内容です。)

なお、あとで追加でインストールすることは可能です。

Unityのアカウント作成

Unityのソフトを起動した際に、その画面でアカウントを作成できるようになっております。Google、Facebookなどのアカウントを使用して作成することもできます。


さて、ここまで出来ればもう開発は出来ます。簡単ですね。正確には、iOSとgoogleのデベロッパー登録をしなければアプリはリリース出来ませんが、ここまでは無料でしたがデベロッパー登録は有料なので、アプリを作成してリリースするときで良いでしょう。そんなにすぐ作れませんので。

開発環境の構築は難しいことではありません。特に悩むこともないでしょう。作るだけなら無料で出来るので、トライすることのハードルはそんなに高くないと思います。
それでは、あなたも開発者への第一歩を踏み出しましょう!

(11/13追記)

ちょっと自分の開発が忙しくて、なかなか記事に出来ません。笑

もうしばらくお待ちください!

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