アプリ開発初心者の挫折あるある

アプリ開発への一歩を踏み出すのは簡単だけど・・・

私は元々というか現在も看護師で、

せっせと仕事に並行してゲーム開発しています。

経験ゼロからこんなことしようと思ったきっかけは、

ゲームをやったことある皆さんも一度は思ったことじゃないでしょうか。

「ゲーム作って見たい。」

面白いゲームに巡り会ってこんなの作ってみたい!だったり、

ここもうちょいこうだったら面白いのに!だったり、

こんなアイデアがあるから作ってみたい!だったり、

一発アプリ当てて一攫千金狙いたい!だったり。

思うところは色々でも、「ゲームを作りたい」と思うことは珍しくはないでしょう。

子どもの夢だったりもしますし。

思いつくまでは簡単なんです。思いつくまでは。

よくあるリタイア理由たち

いかにも専門的っぽい画面にそっ閉じ。

さて、じゃあ作ってみたいと思ったら作ってみましょう。

Unityに登録して、開発環境整えて、さあレッツトライ!

・・・はい。

どうもありがとうございました。

パソコンもあんまり触らない初心者にとっては、こんな画面見ただけでアレルギーです。

ぶつぶつ出ます。

なに?なんで太陽あるの?照らしてるの?

地面に落ちてるあのビデオはなに?

それで?ここから何をすればいいの?

RPGツクールとかでゲーム作りに自信を持ってた私は、ここで逃げ出したくなりました。

プログラミングの難解さに撤退。

なんとか開発画面のプレッシャーには耐えた。

よし、なんだかよくわからないけどプログラムを書いてみればいいらしい。

スクリプトというのを開いてみよう!

・・・

今度こそ本当にありがとうございました。

やっぱり英語なの?日本語とかでわかりやすくやらせてくれないの?

このボタンを押したらキャラクターが出来上がる!とかないの?

そして void ってなに?StartとかUpdateはわかるけどvoidってなに?

ぐ、Google先生に聞いてみよう!

く、くう・・・?げき?

日本語すらわからない。

すいません、

日本語勉強してきます。

Unityの仕組みが意味不明で降参。

プログラムなんてあとだ!大事なのは中身なんだよ!

よし、よくわからないけど画面に物体を設置できた!

これでスタートすればから物体は落ちるはず!

再生!

微動だにしねえ。

この世界には重力は存在しないのか?

というかゲームの画面に物体映ってないし。

あの地面に落ちたビデオは一体どうやったら機能するんだ?

わからないことが多すぎて何がわからないのかもわからない。

NullReferenceExceptionの嵐に困惑。

本を見ながらなんとかプログラムを書けた!

これで大丈夫なはず!

なにこれ。

怖いんだけど。

Unityの公式マニュアルを見てみよう・・・

どのオブジェクトにも参照していない参照変数にアクセスしようとすると、 NullReferenceException が起こります。参照変数がオブジェクトを参照していない場合、それは null として扱われるでしょう。変数が『NullReferenceException』を出すことによって null のとき、実行時、オブジェクトにアクセスしようとしていることを教えてくれます。

Unityマニュアルより引用

なるほど、わからん。

日本語でおk。

ちなみに、スクリプトのエラーを無視すると

Unityは再生すらさせてくれなくなります。

仕方ないんですがね。

NullReferenceExceptionは、

プログラミング初心者がまず間違いなくぶつかる壁だと思います。

そもそもゲームになる気がしない。

スクリプトを書かなくても、Unityはゲームの設定を作れるんだ!

優秀!Unity優秀!

どうにかスクリプトを書かなくてもいい方法でゲームを作ろう!

なるほど・・・重力はRigidbodyとかいうのを使って設定するのか!

できた!

落ちた!!!!やったあ!!!

・・・

これをどうやってゲームにしろと?????

作り初めてわかる難しさ

いかがだったでしょうか。

上述したことは実際に私がUnityで開発を初めてからぶち当たった壁です。

本当に、ゼロからはじめることの難しさを実感しました。

しかし!

その後もくじけず勉強し続けることで、なんやかんやで私もアプリをリリース出来てます。

使っていたらUnityの凄さを体感すると共に、

知らないうちに色々できるようになってます。

慣れと根気って重要ですね。

何か1つでも作れると、自分のアプリがストアに並んでいることに感動します。

そしてそれが次のやりがいに繋がっていきます。

これを読んでいるあなたも、アプリ作りの露頭に迷ってここに辿りついたのかも知れません。

大丈夫!

こんな私でも作れたんだから、頑張ればどうにかなりますよ!

一緒に頑張って開発者やっていきましょう!!!

以上、のがむらでした。

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